2021年04月13日

山カフェ 下山後記 笠山(田原市浦町)

渥美ハイキングクラブ N.S.

令和三年二月二十一日

下山後記 (田原市浦町 笠山)

@ 若夫婦幼(おさ)な等(ら)供(とも)に笠山を小さきリュックを揺らしつ登る
     * 二才〜六才の女の子3人を連れた若夫婦らと登った。
       リュックを大きく揺らしつつも階段を登っていく姿が
       印象的だった。

A 如月(きさらぎ)の温き陽を浴びをりて登る笠山七八、九(ななはちてんきゅう)メートル
     * たまたま風が弱い日で、温い一日となった。
       百メートルに届かずとも立派な山である。

B そこここに小(ち)さき笠山戦争の面影多し子らは分からむ
     * 引率者のひとりが戦争遺跡を案内してくれた。
       自分は当時の事を想像してみるが、
       この子らはどう感じていたのだろうか。

C 笠山の上に祀(まつ)らるる雷神は見下ろす人等護り来たらむ
     * 周りに高い建物が無いので山はよく目立つ。
       祀らるるは、航海の安全か水害から守ることか。
       低山と言えど神宿る。


posted by らくえ〜ん at 08:33| 愛知 ☔| Comment(0) | 山カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする