2020年10月10日

下山後記 滋賀・伊吹山

下山後記

滋賀・伊吹山

 令和2年9月26日    

渥美半島ハイキングクラブ N.S

@ 伊吹山初秋の山雨の山三合なくて零(ゼロ)からの山

     * 三合まで行ってくれるタクシーは悪天候で乗れず。
       やむなく零(ゼロ)からのスタート。

A 伊吹山小(ち)さなアケビはたわわなり中腹にての甘き一服

     * 二合目あたり折り返しの茂みにアケビの木があった。
       下山してくる人にも食べてもらった。甘さひかえめ。

B 伊吹山紫鮮やかトリカブト毒はありても心の癒し

     * 山頂近くでトリカブトを見つけた。
       信じられないほど美しかった。

C 伊吹山雲の幕下(まくした)琵琶湖見ゆ輝く湖(うみ)は上弦の月

     * 下りの前半、ふと西の方角を見ると湖があった。
       湖面の輝きは上弦の月のようで感動した。

D 伊吹山雲下(うんか)の琵琶湖光をり広がる田畑サファイアの如(ごと)

     * 下りの前半、琵琶湖の脇に広がる田畑を見て、
       まるでサファイアのようだった。
       それから人々の営みを感じた。

E 伊吹山悪路の下り緊張感気づけば鹿が吾(あ)を見守りて

     * 下り前半、石やぬかるみの道を必死に下っていた。
       その時、沢山の鹿が周りにいてこちらを見ていた。

F 伊吹山登りぬかるみ石ゴロゴロ下りは雨でも百名山なり

     * 悪路あり、雨ありでも、花、景色、鹿などで心を癒された。
       長い道のりだったが、それでも百名山である。登ってよかった。

以 上 



posted by らくえ〜ん at 22:26| 愛知 ☁| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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