2021年11月13日

20周年ハイキング 研修報告 千畳敷・木曽駒ケ岳

< 20周年ハイキング 研修報告 > 2021年 10月 1日

千畳敷・木曽駒ケ岳

参加者 : 3名

木曽駒ケ岳の標高は2956mで、
  高山のうえ登るときバスとロープウェイを使い、
  1時間で1800m標高を上げる。
  高山特有の身体症状が参加者全員に出た。
  その症状は、登りでのバテ、頭痛、食欲なし、下痢だった。
  予防には、平地での筋肉トレーニングや、
  心拍数が120に上がる程度の負荷をかけた運動が有効である。
  当日は、@ 上る一段の段差を小さくする
  A 呼吸を深くし、歩行と合わせる
  B 水分を多く摂取する
  ことが有効である。
  また、ロープウェイの乗車券は先に買い、
  待ち時間に用事を済ます。
  そして、バラバラにならず全員そろって乗車待ちする
  ことで、不安をなくせる。

研修で初めて体験したこと・分かったこと
  @ 台風後の強風のため、予約した小屋にたどりつけなかったが、
   系列の天駒荘が空いていて変更できた。
  A 登山道は、岩ばかりで歩きづらかった。
  B 高山での呼吸は、足の運びと吸う、吐くを合わせる方法が
   良いことを学んだ。
  C 頭痛や吐き気、下痢の高山病の症状が出た。
  D 下着は、綿製では吸水後の乾きが遅くて体温が奪われるので、
   吸水しない速乾素材のものが良い。

今回の登山は、本格的な山登りだったので、
  足の運び方から息の仕方まで、細かく教えていただきました。
  高山病に備えての準備も、山に登り始める前から
  教えていただきました。
  台風がそれ、平地では天気も回復し、風もなく穏やかでしたが、
  山の上は全然違ったのも驚きでした。


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posted by らくえ〜ん at 01:46| 愛知 ☁| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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