2020年05月10日

登山報告書 静岡。平治の段 937m

2020年4月 行ってきました!平治の段

静岡 平治の段 937m

中河内から山頂へ。残雪の富士山を望む。


期 間  2020年4月19日(日)

参加者  2名

コースタイム
 和地町 7:00 − 高松町 7:20 − 磐田IC 8:40 −清水IC 9:30 − 中河内登山口 10:25 − P スタート 10:35 − ヒュッテ樽 11:25 − 樽峠 11:35 − 平治の段 12:40〜昼食〜13:30 − 樽峠 14:15 −ヒュッテ樽 14:25〜14:50 − 中河内登山口 15:30 − 田原 18:20 − 和地 19:30

ルート概念図
 ルート概念図 平治の段.jpg
 
記 録
 さすがに高速道路は車が少なく、SAも車は無く、予定通りに駐車場に着きました。
 登山口は茶畑の中を行きます。
 登り始めると、前日の雨のため多めの沢を幾度と渡り、飛び石で足を滑らせないよう度々渡りました。
 樽峠を過ぎると数百段の木の階段があり、ちょっと大変でした。
 平治の段からはきれいな富士山が見えました。
 帰り道、ヒュッテ樽に立ち寄りました。
 無人の小屋で自由に使えるようでした。
 20畳ぐらいの広さに囲炉裏があり、休息をするのに最高。
 
反省点・問題点(準備段階、装備の過不足、山行中のトラブルなど)
 コロナ騒動の中、少し気が引けましたが、道中寄る所を控え、マスクをして、車の窓を開けて走りました。
 沢渡りでは、前日かなりの雨が降ったので水嵩が多く、渡るたびに緊張しました。
 数百段の木の階段は少し大変でした。
 平治の段の名前もこのあたりから付けたのかな。
 興津駅から山に向かいました。
 ここ興津はミカンの試験農場があり、近くの民家には夏ミカンが植えてあり、色づいたミカンがたわわに付いていました。


 
 
posted by らくえ〜ん at 21:29| 愛知 🌁| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月05日

登山アルバム 新春山歩き 浜石岳

2020年1月12日(日) 新春山歩き、行ってきました!

静岡県 浜石岳(707m)

前方に、大迫力の富士山。眼下には、広がる駿河湾。

すばらしい景観が一望のもと!


★人工林の登りでちょっと休憩
浜石岳 人工林

★山頂でおでんをいただきました♪
浜石岳 山頂

★浜石岳ハイキングコースの看板です
浜石岳 ハイキングコース

★浜石岳山頂にて。 あいにくの曇り空、富士山は見えず。でも、すばらしい景観。
浜石岳

★平山温泉 龍泉荘
平山温泉 龍泉荘

posted by らくえ〜ん at 01:23| 愛知 ☀| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

登山アルバム 西山(光岩)から大山(鬼堕ロングトレイル)

2020年2月2日(日) 2月の山歩き、行ってきました!

西山(光岩)から大山(鬼堕ロングトレイル)

光岩を見て大山まで縦走


★トンネル北口Pで、猟友会がイノシシの駆除準備
イノシシ駆除準備

★光岩登山口 説明の看板と整備された階段
光岩登山口

★光岩 斜面は黒く光ります
光岩

★光岩の上 東側は展望が開けます
光岩の上

★猿田の見晴岩 トレイルの北側が見えます
見晴岩

★鬼堕三角点 テープを頼りに平坦な地形を歩きます
鬼堕三角点

★鸚鵡石分岐 標識に往復45分と書いてあります
鸚鵡石分岐





posted by らくえ〜ん at 23:02| 愛知 ☀| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

登山報告書 西山(光岩)から大山(鬼堕ロングトレイル)

2020年2月 行ってきました!

西山(光岩)から大山(鬼堕ロングトレイル)

光岩を見て大山まで縦走


期 間  2020年2月2日(日)

参加者  2名

コースタイム
 光岩P 9:55 − 光岩 10:15 − 西山 10:40 − 小菩薩峠 12:00 − 猿田山 12:20 − 鬼堕分岐 13:20 − 鬼堕山 13:35 − 昼食 13:35〜13:50 − おうむ岩 14:25 − トンネル北分岐 15:15 −大山 15:45 − 鮎川分岐 16:05 − トンネル南P 16:40

ルート概念図
 鬼堕ロングトレイル ルート概念図

記 録
 7時間近い山歩きとなった。
 光岩までは歩きやすい道だったが、トンネル北分岐までの道のりは倒木が多く、特に鬼堕分岐からトンネル北分岐まではかなり多く、道もわかりづらかった。
 光岩からトンネル北分岐までは全体的に尾根であったが、道は左へ右へ少しそれてあった。
 尾根には所々に繁みや岩があったので、迂回して道を作ったのだろうか。
 光岩の大きさには圧倒され、縦走では所々に太平洋や三河湾が見渡すことができた。

反省点・問題点(準備段階、装備の過不足、山行中のトラブルなど)
 今回は縦走が目的だったが、道の状態により整備(枝切り、枝よけ等)に多くのウェイトがかかり、満足するには至らなかった。
 特に道の改善(尾根づたいにする印をより多く巻くなど)が必要と思われた。
 眺望は所々に良いところがあるので、整備をすれば見どころのポイントとなると思う。
 道祖神があったり、”鬼堕” ”オウム岩” ”小菩薩峠”という地名からも歴史を感じさせ、また、地元民とのつながりも感じさせてくれたこのトレイルは、より魅力があるものになり得るものである。



posted by らくえ〜ん at 23:09| 愛知 ☔| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

登山報告書 静岡県 浜石岳(707m)

2020年1月 行ってきました!

静岡県 浜石岳(707m)

新春登山を楽しむ


期 間  2020年1月12日(日)

参加者  4名

コースタイム
 古田 7:30 − 東神戸消費組合 8:10 − 浜石岳 林道駐車場着 11:10 − 浜石岳 スタート 11:20 − 野外センター トイレ 11:50 ー 浜石岳 山頂 昼食 13:00 − 浜石岳 出発 13:40 − 浜石岳 林道駐車場 14:45 ー ゆい桜えび館 15:15 − 平山温泉 17:00 − 田原着 19:55

ルート概念図
 浜石岳

記 録
 穏やかな曇り空の中、4人で出発。
 初めは山頂付近まで車の予定だったが、二年前と同じ林道に車を止めて、同じコースでスタート。
 登山中は名鉄ハイキングの方もいて、にぎやかな雰囲気があった。
 山頂ではおでんを温めて、皆で味わうことができた。あいにくの曇り空で富士山は見えなかったが、この時の味は思い出になると思った。
 帰路はゆい桜エビ館やおすすめの秘湯に立ち寄ったりと、新春登山にふさわしく盛りだくさんの一日が過ごせた。

反省点・問題点(準備段階、装備の過不足、山行中のトラブルなど)
 ・年齢に関係なく、休憩を取りつつゆっくり登っていけば、皆で山頂に立つ喜びを分かち合えると思った。
 ・倒木が多く、くぐる時頭を一度ぶつけた。
 ・コップでおでんを食べるのはアイデアだと思った。
  (おでんはパック入りを使用。持ち物:ライター、はさみ、コップ、箸、ガスバーナー、小なべ)
  次はチーズフォンデュもおいしそうです。

posted by らくえ〜ん at 19:57| 愛知 ☁| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

登山報告書 南知多 富士ヶ峰(125m)

2019年12月 行ってきました!

南知多 富士ヶ峰(125m)

知多半島の南端にある山から、渥美半島を眺める


★期 間  2019年12月8日(日)

★参加者  4名

★コースタイム
 和地 7:30 − 緑が浜 8:10 − 蒲郡 − 南知多町役場 10:35スタート − 富士ヶ峰・桜公園 11:10〜30 − 南知多町役場 12:40 − まるは食堂旅館 13:00〜15:00 − 豊浜さかな広場 15:20 − 蒲郡 − 緑が浜 18:00 − 和地 19:45

★ルート概念図

 富士ヶ峰ルート概念図.jpg

★記 録
 予定どおり8時10分に緑が浜を出発。
 高速道路は使わず、スタート場所の南知多町役場に10時15分に到着。
 当直に頼みトイレを借りる。
 このコースは舗装路ばかりだが、ここから左回りで富士ヶ峰神社を目指す。
 神社の手前は高台の畑が広がり、解放感もあり気持ちが良かった。
 神社の桜公園で展望を楽しむ。白い富士山の頂上付近が見えた。
 休憩後、豊浜漁港の裏道を通り、役場まで戻った。裏通りでは、空家が見られた。
 昼食は豊浜港のまるは食堂旅館でとったが、1時間30分待ちで、その間に隣にある温泉に入った。
 食事は、煮魚や刺身を注文した。
 帰りは豊浜のさかな広場と西尾市憩の農園に寄り、緑が浜には6時到着。

★準備段階・装備の過不足・山行中のトラブルなど
 行き帰りとも、一般道路を使用した。
 途中に「道の駅」は無く、トイレ休憩はコンビニと憩の農園を利用した。
 海沿いのR247は歩道が狭いため旧道を歩いたが、そこで見つけたお寺に立ち寄り、南知多の歴史ある建物を知ることができた。
 参加者が4人で、有料道路を使わなかったので、参加費は格安だった。

posted by らくえ〜ん at 22:25| 愛知 ☀| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

登山報告書 鈴鹿・御池岳(1247m)

2019年11月 行ってきました!
 
鈴鹿・御池岳(1247m)

広大なカルスト台地の鈴鹿山脈最高峰を晩秋に歩く


★期 間 2019年11月17日
★参加者 2名
★コースタイム
 音羽IC 8:15 − 鞍掛峠東P 10:05 − 鞍掛峠 10:30 − 鈴北峠 11:45 − 御池岳 12:10 − ポタンプチ(昼食) 12:35〜13:20 − 御池岳 13:35 − 鈴北峠 14:15 − 鞍掛峠 15:20 − 鞍掛峠東P 15:40 − 音羽IC 18:05 − 田原(夕食)18:40

★ルート概念図
 御池岳ルート概念図

★記 録
 とてもお天気も良く、風も無く、秋の紅葉もあり、山登りには良い日でした。
 山は人も多く、真の池を過ぎた分岐で、元気の良い小学生4年生の女の子に会いました。
 話を聞くと、父親と2人で、3年かけて百名山に登りきったそうです。すごい子に出会うことができました。
 御池岳は木も少なく、見晴らしのすばらしい山でした。

★反省点・問題点
 ・駐車場が狭く、車を駐車するのが大変。人気のある山(名古屋から60分位)なので、注意して車を止めたい。
 ・鞍掛峠までの山道が狭く、沢が深いので注意して歩きたい。
posted by らくえ〜ん at 15:18| 愛知 ☁| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

2019年8月24・25日 夏の合宿

2019年8月24日・25日 夏の合宿は
    「鉢伏山・霧ヶ峰・八島湿原」でした

★一日目には松本城に立ち寄りました
松本城

★鉢伏山手前の分岐にあるロングトレイルの標識です
鉢伏山手前の分岐 標識

★ハクサンフウロ
ハクサンフウロ

★奥霧ヶ峰八島高原荘の全景です
奥霧ヶ峰八島高原荘の全景

★霧ヶ峰JCTを望みます
霧ヶ峰JCTを望む

★車山山頂から白樺湖を望みます
車山山頂から白樺湖を望む

★八島湿原を望みます
八島湿原を望む

お天気も良く、よい合宿でした。

posted by らくえ〜ん at 22:47| 愛知 ☁| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

登山報告書 三重県鳥羽市 菅島

行ってきました! 鳥羽市 菅島
秋の菅島ウォーキング


期間 2019年10月26日(土)

参加者 6名

コースタイム
 クリスタルポルト集合 7:45 − フェリー発 8:10 − マリンターミナル佐田港(定期船)10:20 − 菅島着 10:33 − おかげ屋(コース確認)10:40 − しろんご浜 白髪神社 11:10 − 東屋 11:20 − 菅島灯台 11:50 − 菅島監的哨跡 12:00 − 冷泉寺 12:35 − おかげ屋(昼食)12:35〜13:40 − 菅島神社 13:50 − 定期船上船 14:20 − マリンターミナル着 14:33 − フェリー発 15:10 −伊良湖着 16:05

ルート概念図
菅島ルート.jpg

記録
 前日の雨もあがり良い天気であった
 計画どおりコースを回ることができ、アップダウンの坂道であり、空はトビなどの鳥が多く飛んでいた。
 菅島灯台はレンガ作りの日本でいちばん古い灯台と説明があった。
 監的哨跡は戦時中の伊良湖での砲弾結果の監視所とおどろいた。
 アザミにアサギマダラが飛び交い、先月の八島湿地から来たかもと思った。
 集落に下る坂がコンクリートで雨水が流れ、危なかった。

反省点・問題点
 船の乗り換え時間が多く、時間がもったいなかった。
 また、帰りのフェリーは佐田港から伊勢湾フェリー乗り場が遠く、帰りのフェリーまで5分しかなく、乗り遅れるところだった。(徒歩20分はかかる)
 菅島の大山に登るのには3時間30分はかかると言われ、長日の時期に計画を建ててほしい。


posted by らくえ〜ん at 21:14| 愛知 ☀| Comment(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

登山報告書 浜名湖 引佐山地 尉ヶ峰

登山報告書 浜名湖 引佐山地 尉ヶ峰


■山域・山名  浜名湖 引佐山地尉ヶ峰

■目的  夏山登山を前に、アップダウンの多い道に慣れる

■期間  2015年6月21日(日)

■参加者 7名

■コースタイム

伊良湖 7:25 − 和地 7:55 − 赤羽根 8:10 − めっくんハウス 8:30 − 国民宿舎奥浜名湖 10:10 − 登山口 10:30 − 二三月峠 10:55 − 林野庁看板前 11:10  − 親子岩 11:20 − 尉ヶ峰山頂 12:55 − 夕陽台 14:50 − 林野庁看板前 15:00 − 登山口 15:40 − 国民宿舎 16:15 − なごみの郷 17:50


■ルート概念図

20150621_尉ヶ峰登山ルート概念図.jpg


■記録

昼頃から天候が回復する見込みで出発したが、国民宿舎で待機中も雨は止まず、10:30過ぎ、雨天の中、登山決行。雨とCLの指導の中、前半はコースタイムより遅れめの登山となる。予定より40分遅れで山頂に着いた頃には、カバーをかけたザックの中も湿っていた。後半ややペースを早める中、雨も小降りになり、国民宿舎でぬれた衣服を脱ぎ、もやの向こうに奥浜名湖の景観を眺めながら入浴した時は、それなりの充実感があった。


■反省点・問題点

人員のピックアップに手間どり、Fさん、Hさんを10分ほど待たせてしまった。
天候が怪しい中、決行か中止かの判断が正しかったかどうか。
終始雨の中の山歩きで、メンバー各自がその意義を把握できていたかどうか。


posted by らくえ〜ん at 11:33| 愛知 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山歩き★行ってきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする